Creative Capital
Model

クリエイティブキャピタル モデル

Deposit opens the capacity. Approved estimates become actual investment. Only Studio99's at-risk outlay is recovered through capped revenue participation.

CREATIVE CAPITAL MODEL は、クライアントがデポジットを支払い、Studio99 が案件ごとに設定した投資枠の中で、初期構築およびリリース後の改善・追加施策に段階的に投資し、そのうち実際に持ち出した金額だけを将来売上から上限付きで回収する非エクイティ型の参加モデルです。

重要なのは、投資枠と今の最大回収額を混ぜないことです。回収対象になるのは未来の理論値ではなく、承認済み見積として正式に記録された実投資だけです。だからこそ、契約、コンソール、月次精算、権利処理までを一貫した構造で運用できます。

01

Deposit & Investment Capacity

デポジットは制作費ではなく、Studio99 の投資枠を有効化するための初期拠出金です。投資枠は、その案件に対して将来どこまで投資できるかを示す上限であり、最初から回収対象になる金額ではありません。

Studio99 は初期構築だけでなく、リリース後の改善・追加施策も投資対象として扱います。ただし投資枠を増やしただけでは、今の最大回収額は増えません。

02

Approved Estimates & Exposure

各施策は、施策単位の見積として提示され、承認された金額だけが正式な投資ログになります。デポジットは初回から順に充当され、残りが Studio99 の実際の持ち出し額になります。

今の最大回収額は、その持ち出し額に回収倍率を掛けた分だけ段階的に増えます。見積承認というイベントでのみ更新され、過去月へ遡って再計算しません。

03

Revenue Participation & Boundaries

Studio99 の利益は、標準仕様では原則として売上連動回収で得ます。サーバー代、DB代、API使用料、外部SaaS費用などの外部コストは、投資回収と混ぜずに実費で精算します。

投資枠上限に達し、これ以上の追加投資を合理的に行えないと判断した場合に限り、例外的に別建ての月額契約へ切り替えます。月額契約は標準仕様ではなく、別モードとして扱います。

Driven by what the creator truly wants.

市場や既存の常識に合わせず、
つくり手が強く求めるプロダクトであること。

本当に新しいプロダクトは、市場の平均値からは生まれません。
つくり手自身が強く必要としているもの、まだ存在していないからこそ自分でつくるしかないもの、その切実さから始まるプロダクトには、他にはない強度があります。
Studio99は、そうした起点を曖昧な熱量のままで終わらせず、定義し、設計し、実装し、事業として成立する形へ整えていきます。

ポートフォリオ

(01)

MIRR GUILD*Building a Creative Investor Collective

We invest Creative Capital into product assets—turning undefined vision into products that can launch, learn, and earn.

MIRR GUILDは、クリエイティブ・インベスターのコレクティブとしてつくられました。

その世界観は、「異世界ギルド」のロールモデルを現代に実装する新しいプロダクトとして生まれています。

ギルダーは、自分のクリエイティブ・キャピタルを持ち寄り、互いの挑戦に投資し合いながら、プロダクトやIP、事業を生み出していきます。

南信州のGUILD STUDIOを最初の拠点とし、今後は世界各地へGUILD STUDIOを広げていくことで、MIRRは資格を持つクリエイティブ・インベスターを増やし続け、新しい創作と経済の土台になることを目指しています。

(02)

GUILD STUDIO*ARCHITECTURE & SPACE DESIGN BY MIRR

We invest Creative Capital into product assets—turning undefined vision into products that can launch, learn, and earn.

MIRR GUILDは、クリエイティブ・インベスターのコレクティブとしてつくられました。

その世界観は、「異世界ギルド」のロールモデルを現代に実装する新しいプロダクトとして生まれています。

ギルダーは、自分のクリエイティブ・キャピタルを持ち寄り、互いの挑戦に投資し合いながら、プロダクトやIP、事業を生み出していきます。

南信州のGUILD STUDIOを最初の拠点とし、今後は世界各地へGUILD STUDIOを広げていくことで、MIRRは資格を持つクリエイティブ・インベスターを増やし続け、新しい創作と経済の土台になることを目指しています。

CREATIVE CAPITAL MODEL is not about making product launch look cheap. It is a structured operating model that separates investment capacity, approved estimates, current recoverable value, pass-through costs, and exceptional monthly support so the scheme remains fair, legible, and executable in real contracts.

Set the capacity first. Increase recoverable value only when approved investment is actually used. That separation is what keeps the model operationally fair.

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CREATIVE CAPITAL MODELでは、Studio99 の利益は原則として売上連動回収で得られます。一方で、外部コストは実費、追加投資は承認済み見積、投資枠上限到達後の月額契約切替は例外処理として分けて扱います。この整理によって、投資と委託、原価と利益、現在値と理論値が混線しません。

01

投資枠と今の最大回収額を分け、
まだ使っていない未来分を請求しない

投資枠は将来使える上限であり、今の最大回収額は実際に使った投資額だけで決まります。最初から投資枠全額に回収上限を乗せないことで、クライアントに未使用分の負担を求めず、Studio99 にも追加投資の妥当性を毎回問う構造になります。

02

見積承認を投資ログにし、
何が原因で数字が増えたかを追える

各施策は見積として提示され、承認されたものだけが正式な投資記録になります。見積金額、デポジット充当額、Studio99 持ち出し額、回収倍率、この見積で増えた最大回収額をログで残すため、営業説明、月次精算、IPO を見据えた説明責任まで通しやすくなります。

03

月額固定費を標準仕様から外し、
実費と例外処理を明確に分離する

標準仕様では、Studio99 の利益は原則として売上連動回収で得ます。サーバー代、DB代、API使用料、外部SaaS利用料などは実費で分離し、投資枠上限到達後の継続支援だけを例外的に別建ての月額契約へ切り替えます。これにより、投資モデルの純度を保ったまま運用できます。

よくある質問

CREATIVE CAPITAL MODEL では、投資枠、現在値、実費、権利、例外処理を混ぜないことが実務上の核心です。初回提案や稟議、社内説明でよく問われる論点を、標準ホワイトペーパー6.0に沿って整理しています。

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CREATIVE CAPITAL MODEL を標準設計で理解する。

デポジット、投資枠、承認済み見積ログ、今の最大回収額、売上連動回収、実費精算、例外的な月額契約切替までを一気通貫で整理した標準ホワイトペーパーをご用意しています。

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A practical white paper covering proposal, operation, recovery, and rights transfer.